ダイビングだけじゃない!もう1つの楽しみ方

沖縄でマリンスポーツといえばダイビング!だけどダイビングはちょっとこわい・・・。 という方にはシュノーケルがオススメ!!シュノーケルでも海の中を観察できちゃいます。 - シュノーケリング入門 からだはどう使う?

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シュノーケリング入門 からだはどう使う?

シュノーケリングをうまく楽しむためには水中でどのように身体を使えばいいのか、知っているのと知らないのとでは、海中でのストレス度・充実度が違ってきます。基本的な身体の使い方をご紹介しましょう。

まず、沈む時についてです。
海中で下のほうへ沈んでいきたい場合は、頭や体の重さを利用します。水中で足を前に投げ出す、あるいは正座をするような要領で、垂直に沈む場合、最もおもい頭を身体の真上に乗せます。つまり傾けないこと。
そうすると身体のうえに頭という重石をまっすぐ載せることになりますから、垂直にスムーズに沈んで行くことができるのです。
ところが身体を傾けてしまうと、身体には浮力がはたらくため、頭という重石のない部分ができ、なかなか沈めないのです。

次は立ちあがり方です。
これが結構むずかしいのです。
プールではかんたんに立つことができるでしょう。しかし、シュノーケリング中は足にフィンがついているため、フィンが水の抵抗をうけてなかなか立つことができないのです。立つときには
まずクルリと仰向けになってください。次に仰向けのままおしりの部分から足をお腹のほうに引き寄せます。すると身体が「く」の字にまがりますね。こうすると簡単にたつこができます。
ただ完全に仰向けにならずに斜めの状態でこれをしても立つことができません。どうでしょう、このふたつの動作を知らないと、友達はすいすい海中に潜っているのに自分だけはいつまでも水面にいる、とか、立とうとおもっても立てない、ということはなくなります。

ダイビング ニモ

シュノーケリング入門 コンタクトレンズ

コンタクトレンズについて; コンタクトレンズ使用者はシュノーケリングはできるのでしょうか。コンタクトレンズがないと、せっかくの沖縄の美しい海中でぼんやりしかみえないし、小さいクマノミなどの熱帯魚がどんな表情をしているのか、さんご礁やイソギンチャクがどんな形状なのかよくわかりません。
かといって、潮水の海中でコンタクトレンズなどをしたら、外れてしまうか、目が痛くなるか、ではないか、となんとも悩ましい問題でしょう。
しかし、基本的な嬉しい情報を差し上げます。
というのは、シュノーケリングはコンタクトレンズをしたまま、楽しむことができる、マリンスポーツだということです。
あのマスクのおかげで目の周辺は守られているのです。ただ、ハードタイプのコンタクトレンズをしている人はソフトタイプよりもはずれやすいものですから、おすすめできません。
とくにマスクの装着、とりはずしのときに、ポロリと外れてしまった、ということが多いようです。ですから、やはりソフトコンタクトレンズの使用がおすすめです。
それから、高価なコンタクトレンズを万一なくしたらガッカリしてしまいますから、使い捨てタイプ(ワンデイかワンウィークタイプ)がもっともおすすめです。いまは、この使い捨てタイプのコンタクトを利用している人が増えていますから、予備の数を持参するだけでよいでしょう。

ところで、海中ではひとまわり以上大きくものが見えますから軽い近眼程度でしたら裸眼でOKだと思いますよ。

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